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3歳の息子が夢中「Osmo Genius Kit Game System for iPad」レビュー

我が家にiPadを使って遊ぶ知育玩具「Osmo Genius Kit Game System for iPad」がやってきて一週間が経ちました。
結論から言うと、買って大正解!!

 3歳の息子が毎日、一生懸命頭をフル回転させながら遊んでいます。とはいえ、すべてのゲームを楽しんでいるわけではなく、息子が遊んでいるのはGenius Kit Game Systemの中でも一部。年齢とともに興味を持つゲームも変わっていくと思うので、長く使えそうです。

 追記2018年2月20日:1ヶ月使って遊び方がどう変わったかを追記しています。

 Osmo Genius Kit Game System for iPadの詳しい説明はこちらをどうぞ。

ninakeru.hatenablog.com

3歳児の息子が夢中になったのは「Tangram」

商品説明には6歳以上と書いてありますが、直感で遊べるゲームばかりなので、図形ゲーム「Tangram」や、上から落ちてくるボールをイラストや物を使ってゴールまで導く「Newton」は3歳児でも全然問題なく遊べます。

 特に図形遊びの「Tangram」に息子は夢中。

最初はブロックの色や形がわかる見本を参考に図形を作っていきますが、難易度が上がると色や形のヒントは消えてシルエットだけになります。

 大人から見ても結構頭を使う遊びだと思うんですが、3歳児の息子は「これかなー」「違うなー」とブツブツ言いながら、ブロックを回転させて組み合わせています。

図形遊びはお受験にも役立つ

小学校受験では回転図形は定番の問題だと思いますが、「Tangram」で遊んでいると、自然と図形の向きや形の組み合わせを身についていくと思います。

 わからなくなって動きが止まることもあると思いますが、次に置くべきブロックを教えてくれたり、図形を回転させるようにヒントもくれるので、難易度が上がってもつまずくことなく楽しみながらレベルアップをしていけます。

ヒントは画面にわかりやすくイラストで出ているので英語が理解できなくても特に問題ないと思います。 

 追記:1ヶ月でどう変わったか

相変わらずOsmo Genius Kitの中ではブロックが一番好きなようで、「パターンブロックやりたい」と持ってきます。

 1ヶ月前はくるくると回転させながら向きがあっているかどうかを考えていた息子ですが、今は見たまま置くことができるようになりました。

 最近は気に入った動物の形を繰り返し作るようになり、スピードアップを自分の中で目指しているみたいです。

絵を描く「Masterpiece」は難易度が高かった

息子は絵を描くことが大好きなので、iPadにうつったイラストを模写する「Masterpiece」に期待していたんですが、こちらは正直微妙でした。

簡単なイラストもあるんですが、画面を見ながら手元の紙にイラストをトレースしていくのが難しい!私も一緒にやってみましたが、線をなぞろうと思ってもうまくできないんです。

 器用な子なら、遊んでいるうちにできるようになるのかもしれませんが、私も息子も楽しさを見つける前に挫折してしまいました(==)今後興味を持つこともあるかもしれないので、そのときに期待です。 

 追記:1ヶ月でどう変わったか

 見向きもしなくなりました(笑)写真を撮るとその画像をイラストにしてくれる機能があるんですが、それだけは楽しそうにたまにいじっています。

数字遊びを楽しむ「Numbers」も3歳児には難しい

足し算や引き算など、数字の組み合わせで遊ぶ「Numbers」も、3歳児にはまだまだ難しいです。

 アマゾンの口コミに「5歳にして掛け算ができるようになった」と書いている人もいたので、数字に興味を持ち出したときに遊ばればゲーム感覚で暗算がメキメキ上達するかもしれません。対戦モードもあるので、友達と遊びながらできるのも◎です。

 追記:1ヶ月でどう変わったか

驚きなんですが、ある時から急に「ナンバーやりたい」と興味を持つようになりました。主人が隣について数字について「1、2、3」と数えながら遊んでいたところ、簡単な足し算ができるようにもなりました。

 といっても、「5+5=10」とパッとできるわけではなく、1からサイコロの目を見て、数えながら組み合わせています。でも「17」は、このサイコロを組み合わせるとできると自然に理解しているので、子供の頭って本当に柔軟だなあと感心します。 

英単語を当てる「Words」

画面に出てくるイラストや写真を見て、単語を当てるゲーム「words」。

 息子は英語教室に通っていることもあり、簡単な英単語はわかったりアルファベットは読めたりします。

 でも、読み書きまではわからないので興味を持たないかな〜と思いましたが、意外と楽しんでいるではないですか。

もちろん、スペルはわからないので、私が隣で「Cを探して〜」と声がけをしています。

 動きが止まるとヒントが画面に出てくるので、「同じアルファベットを探せばいいんだ」と子供なりに理解して、絵合せのような感覚で遊ぶようにもなってきました。

続けていったら、いつの間にか単語力がついていたりするんでしょうか。教える側の私がスペルがわからずに間違ったアルファベットを伝えてしまい、「ママこれ違うよ〜」と怒られることも…。私自身のお勉強にもなりそうです^^;

 追記:1ヶ月でどう変わったか

ブロックとナンバーに夢中なので、ワードの出番があまりありません。今後また興味を持ったらレポートしていこうと思います。

高いけど買う価値はあった

値段が高いのと、我が家の古いiPadでも動くのかが不安ではありましたが、買ってよかったです。

 年齢によって興味を持つゲームも変わってくると思うので、長く使えると思えばコスパは悪くない気もします。主人は子供が成長していく姿を見て「これ、人に教えたくない。ライバルが増えちゃう」なんて言るほど気に入っています。

 子供に考える力や集中力をつけたいと思っている方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。