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割引情報や無料で泊まれる裏ワザあり!大磯プリンスホテルのスパ『THERMAL SPA S.WAVE』やお部屋の様子をレポート

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2019年5月、大磯プリンスホテルに家族で宿泊してきました。

大磯プリンスホテルのお部屋紹介や、ホテル内にあるスパ施設『THERMAL SPA S.WAVE』についてレポートしたいと思います。

THERMAL SPA S.WAVEの割引情報や、無料で大磯プリンスホテルに宿泊する裏ワザも紹介しています。

一年を通して楽しめるホテルなので、プチリゾート気分を味わいたい人はぜひ参考にしてみてください♪

大磯ロングビーチだけじゃない!カップルや友達同士で楽しめる大磯プリンスホテルをご紹介

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神奈川県・大磯町にある『大磯プリンスホテル 』に、週末子連れショートトリップをしてきました。

『大磯プリンスホテル』というと、隣接しているリゾート施設『大磯ロングビーチ』のイメージが強いので、夏のホテルというイメージがある人も多いのでは?

でも、大磯プリンスホテルには、スパ施設「THERMAL SPA S.WAVE(サーマル スパ エス ウェーブ)」があるので、実は夏じゃなくても楽しめます。

東京からも近く、太平洋を一望できるリゾート感たっぷりなホテルなので、カップルや友達同士での利用におすすめです。

大磯プリンスホテルが夏以外でも楽しめる理由

大磯プリンスホテルが一番満喫できるのは、『大磯ロングビーチ』が利用できる夏場なのは間違いありません。

でも、夏以外でも大磯プリンスホテルは以下の理由でおすすめできます。

  • シーズンオフは安い
  • オールシーズン楽しめるスパ施設がある

手頃にリゾート気分を満喫するのに最適なホテルなんです。

シーズンオフは宿泊料金が安い!

オフシーズンは大磯プリンスホテルは土日でもかなり安く泊まれます。

今回の旅行は節約旅行だったので、オーシャンビューは泣く泣く諦めて一番安いマウンテンビューツインのお部屋を予約。

宿泊費用は公式サイトからの予約で大人2名+添い寝の子供2名素泊まりで15,256円でした。(プレミアムオーシャンビューは21,670円)

ちなみに、前日に急に思いついて予約したから安いのかと思いきや、次の週の月末はさらに安くて14,068円(税込)!

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8月の土日だと、WEB限定のPRINCE BASIC MEMBER向けの早割プランでもマウンテンビューツインは34,738円します。

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半額以下で泊まれるのでかなりお得ですね。

我が家はプリンスホテルのプラチナ会員のため特典を利用したくて公式サイトから予約しましたが、他の旅行サイトからの予約のほうがさらに安かったです。

プリンスホテルにはベストレート保証もありますが、申請したところ却下されてしまいました。

最安値で泊まりたい人は、他の旅行サイトから予約するのもありかもしれません。 

大磯プリンスホテルの料金を調べる

スパ施設はオールシーズン楽しめる

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ホテル内にあるスパ施設内のインフィニティプールは温水プールなので、夏じゃなくても十分楽しめます。

ただし、子連れは注意があります。

注意!スパ施設は中学生以上のみ利用可能

それは、スパ施設は中学生以上じゃないと利用できない点です。

我が家は2歳と4歳の子供がいるので夫婦交代でスパ施設を利用しましたが、子供と一緒にホテル施設を満喫したい人には不向きです。

子供が小さいうちは、プールや体育館などアクティビティ施設が充実している『ヒルトン小田原リゾート&スパ 』のほうがおすすめです。

我が家は夫に子供を見てもらい私だけ利用してきました。

夫と子供たちは、私がスパを利用している間はホテル前のお庭や、まだOPENしていない大磯ロングビーチをお散歩して遊んでいたようです。

大磯プリンスホテルの基本情報

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大磯プリンスホテル公式サイトより

大磯プリンスホテルは、都心から約1時間、JR大磯駅から車で約7分。湘南の海を望む最高のロケーションにあるプリンスホテルグループのホテルです。

公式サイトの画像をみてもわかるように、大磯ロングビーチ、ボウリングセンター、テニスコート、大磯ゴルフコースなど様々な施設があり、年間を通して様々なアクティビティを楽しむことができます。

ちなみに大磯プリンスホテルの駐車場は申告制。

チェックイン時に車できたかどうかを伝えて、チェックアウト時の清算で1,000円を支払います。

日帰り利用の場合は駐車料金はかかりません。

大磯プリンスホテルの外観やロビーの様子

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ここからは、大磯プリンスホテルに宿泊してきたときの様子を、画像多めにレポートしていきたいと思います。

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ホテルのエントランスを抜けると、海が見えます!

ロビーは広くはありませんが、天井が高く窓が一面に広がっているので解放感たっぷり。

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リゾート感を盛り上げてくれるおしゃれな空間です。

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待合スペースはお庭や海を眺めながらのんびりと。 

この日は何かのイベントで使用していたのか、若者のグループがお庭にレジャーシートを広げてピクニックをしていました。

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フロント一番左が『SEIBU PRINCE CLUBメンバー』専用レーンです。

大磯プリンスホテルのフロントはスパがあるスパ棟と宿泊施設のある宿泊棟にわかれています。

チェックインを済ませたら、フロントの正面にあるドアを抜けて隣にある宿泊棟へ移動してお部屋に行きます。

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インスタ映えを狙ったようなおしゃれな空間がたくさんあります。

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宿泊棟のロビーからは大磯ロングビーチが見えます。

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夏になるとにぎやかになりそうですね。今はオフシーズンなのでお散歩している人くらいしかいません。

大磯プリンスホテル『マウンテンビューツイン』お部屋の様子

大磯プリンスホテルには9種類のお部屋がありますが、今回私たちはマウンテンビューツインに宿泊しました。

  • 湘南スイート
  • 大磯スイート
  • ロングビーチスイート
  • プレミアムオーシャンツイン
  • プレミアムマウンテンビューツイン
  • オーシャンビューダブル
  • オーシャンビューツイン
  • マウンテンビューツイン⇒泊ったお部屋

『マウンテンビューツイン』は一番安いお部屋なので、期待はしていませんでしたがお部屋面積19.8㎡はやっぱり狭いですね^^;

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マウンテンビューというよりもシティビュー。

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10階だての9階にアサインされたので、プレミアムマウンテンビュー(10階)に近い景色です。

やっぱりオーシャンビューを予約すべきだったとちょっぴり後悔しました。

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お部屋はとってもシンプル。ベッドに置かれた館内着は3階のスパに着ていけます。ほとんどの人が館内着でスパに来ていました。

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加湿機能付きの空気清浄機があるのは嬉しいですね。

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クロゼットは狭いですが1泊するには十分です。

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冷蔵庫やコーヒー、セキュリティボックスはテレビの下の棚にありました。

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ユニットバスですがホテル内には温泉施設があるので、コンパクトでもとくに気になりません。

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メイク落とし、洗顔フォーム、化粧水、乳液は、3階の温泉内にあります。

宿泊費を考えると「まあ、こんなものだよね」といった感じでしょうか。

ホテルのロビーがインスタ映えなおしゃれ空間だったぶん、お部屋の質素さシンプルな感じが寂しく感じちゃいます。

大磯プリンスホテルはスイートルームもそこまで高くないので、ちょっと奮発してリゾート気分を満喫してみるのもいいかもしれませんね。

大磯プリンスホテルの料金を調べる

大磯プリンスホテルの館内施設

スパのご紹介をする前に、宿泊者が利用できる館内施設についてもさらっと紹介しておきます。

フィットネスルーム

フィットネスルームは3階のエレベーターを出てすぐ、スパ施設の手前にあります。

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もともと客室だったであろうお部屋に、マシンが2台づつ並んでいます。

でも、狭いのでちょっと落ち着かないかも。

売店

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宿泊棟の1階には売店がありました。

お土産が中心で、お酒やカップラーメンもありました。

自動販売

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各フロアにあるのかは不明ですが、私たちが泊った9階には自動販売機がありました。 

インフィニティプールもあり!大磯プリンスホテル のスパ施設「THERMAL SPA S.WAVE」

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THERMAL SPA S.WAVE公式サイトより

さて、ここからは今回一番楽しみにしていた大磯プリンスホテルのスパ施設『THERMAL SPA S.WAVE』のレポートをしたいと思います。

THERMAL SPA S.WAVEのフロント

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スパエリアは宿泊棟の3階からアクセスできるため、お部屋にあった館内着とスリッパでふらりと立ち寄ることができます。

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ロビーの真上にスパの入口があり、吹き抜けからはロビーを見下ろせます。

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フロントの横にはゆっくり過ごせる待合スペースもあります。

水着の販売もありました。女性用の水着は15,000円くらいで売っていました。水着はレンタル(有料)もあります。

フロントでルームキーを見せると、更衣室のロッカーキーとスパエリアで利用できるバスローブが入った大きなビニールバックを渡されました。

3階の温泉エリアのみを利用する場合は、ロッカーキーのみ渡されます。

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館内案内がイラスト付きでかわいいです。

温泉のマナーがわからない外国人のために、更衣室の壁にはイラストを使った入浴の仕方も書かれていました。

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入口に積まれているタオルは自由に持っていくことができます。

4階のスパエリアにもタオルはおいてあるので、更衣室で使用するぶんだけを持っていきましょう。

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履いてきた靴をロッカーに入れたら、温泉エリアに続く更衣室に入ります。

4階のスパエリアを利用する場合は、いったん廊下に出て、階段もしくはエレベーターで上にあがります。

中学生未満は3階の温泉施設は利用できますが、4階は立ち入り禁止です。

4階スパエリア

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公式サイトより

スパエリアはインフィニティプール、ジャグジー岩盤浴、サウナなどがあります。

バー

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3階から階段を上がるとバーがあるので、ドリンク片手にのんびり過ごしたい人はコチラを利用しましょう。

【ドリンクメニュー】

などなど。

ウォーターサーバーは無料で利用できます。

インフィニティプール

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公式サイトより

大磯プリンスホテルというと、昭和なイメージが強かったんですが、とっても近代的。

湘南の海へと続くインフィニティプールは南国にでも遊びに来た気持ちにさせてくれます。

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水温はぬるめのお風呂くらいの暖かさなので冬でも入れます。

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公式サイトより

インフィニティプールの横にはジャグジーもありました。
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プールからは大磯ロングビーチも見渡せます。

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荷物を置く場所が施設内のいたるところにありますが、みんな同じバッグのため間違えてしまいそうです。

バッグには番号が書いてはありますが、目印になるものを入れておくとわかりやすいと思います。

テラス

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景色がすごく綺麗で素敵な空間なんですが、場所取りをしている人が多くて座れず…。

荷物置き場になっていて椅子としての機能は果たしていませんでした。

海を眺めながらゴロゴロしたかったな~。

館内(サウナ、シャワー、岩盤浴、アイスルームなど)

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インフィニティプールの前にはオレンジの香りのする4種類のシャワーがありますが、右ふたつのシャワーは冷水なので、知らずに利用するとビックリするかもしれません。 

サウナや岩盤浴もあります。

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サウナの下には室内の温度が色でわかるように示されています。赤は高温、黄色が中間、青色が低温でした。

岩盤浴もありましたが、男女一緒で隣が近いので利用せず。

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アイスルームもあります。

かき氷のように落ちてきたフワフワの氷で肌を引き締めます。

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スパエリアはいたるところにゆったりと座れる座席が用意されています。

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館内図を見ると、ここは『ファイヤープレイス』と書いてありました。冬になると暖炉に火がつくのでしょうか。

ハンモックも気持ちよさそうです。

3階の温泉エリア

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公式サイトより


4階のスパエリアは小学生以下は利用できませんが、3階の温泉はおむつがとれていれば幼児でも利用できます。

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公式サイトより

温泉は露天風呂と内風呂の2種類があり、内風呂からも相模湾が一望できました。

THERMAL SPA S.WAVEは日帰り利用もできる

THERMAL SPA S.WAVEのスパと温泉は、宿泊者以外も利用できます。

【一般】

  • おとな 4,500円
  • 小学生 2,000円
  • 未就学児 無料

【SEIBU PRINCE CLUB会員】

  • おとな3,800円
  • 小学生1,500円

チェックアウト前後は割引料金で利用可能

チェックイン前やチェックアウト後の利用は有料です。

  • おとな 2,000円
  • 小学生 1,000円

THERMAL SPA S.WAVEの割引クーポン情報

日帰り利用をするにはちょっとお高めな『THERMAL SPA S.WAVE』ですが、レジャー・遊び体験予約サイト『アソビュー 』からチケットを購入すれば最大67%オフで利用できます。

購入後すぐに電子チケットが発行されるで、行く直前に購入すればOK。購入後の有効期限は3か月です。※2019年5月27日現在の情報

OZmallなら個室確約のゴージャスなエステ体験もできる

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SEA VOYAGE Shonan salon

『THERMAL SPA S.WAVE』でのんびりするなら、スパ内にある『SEA VOYAGE Shonan salon』のエステをセットにするのもおすすめです。

OZmallのエステプランは個室確約、日帰り利用もできます。

もちろん、日帰り利用の場合でも『THERMAL SPA S.WAVE』のインフィニティプールやスパ施設は全て利用できるのでとってもお得♪

絶景&とろけるような施術を目当てに、自分へのご褒美プランを組んでみるのもいいですね。

OZmallの公式サイトをチェックする  

大磯プリンスホテルのお部屋とスパ『THERMAL SPA S.WAVE』紹介:おわりに

急に思いついて宿泊した大磯プリンスホテル。15,000円で土日に家族4人で宿泊できて、素敵なスパも利用できたので満足です。

オーシャンビューツインは安く泊まれるのでスパ施設が目的ならお得感がありますが、ホテルステイを楽しみたいならやっぱりオーシャンビューが良いと思います。

また、スパは時間帯によっては人が多かったり、人が少なくても海を眺められる席が場所取りで座れなかったりするのでのんびり過ごせるかというと微妙かも。

どちらかというと、カップルや友達同士で楽しく利用するのに向いているホテルな気がしました。

大磯プリンスホテルに無料で宿泊する裏ワザ

実は大磯プリンスホテルのオーシャンビュールームは無料で宿泊することができます。

その方法とは、プリンスポイントを利用した『無料宿泊券』の利用。

大磯プリンスホテルのオーシャンビューツインの宿泊券は7,000ポイントあれば交換できます。

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プリンスポイントは裏技を使えば簡単に貯められるので旅行好きな人におすすめです。

ただし、大磯プリンスホテルは土日や夏休みなどの繁忙期は除外されているので今回私たちは利用できず。

平日に宿泊できる人はプリンスポイントを貯めて無料で宿泊するのがおすすめです。

大磯プリンスホテル以外なら、土日でも無料宿泊できるプリンスホテルがいくつもあります。

「無料宿泊券に交換できるくらいプリンスポイントを貯めるのなんて無理!」

と思うかもしれませんが、プリンスホテル西武グループでの買い物をしてなくてもポイントを簡単に貯めることができます。

プリンスポイントを簡単に貯める方法は以下の記事をご覧ください。

ninakeru.hatenablog.com

我が家は無料宿泊券を利用して、軽井沢のプリンスホテルによく宿泊しています。軽井沢は土日も利用できるプリンスホテルがいくつもあるのでおすすめです♪

ninakeru.hatenablog.com

ninakeru.hatenablog.com

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 画像が多くなりすぎたので朝食の様子は次回またレポートしたいと思います。

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